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ひとり社長の生産性を変えるツール「Loom」。クライアントワークの修正指示が10分から1分に

こんにちは、アサヒナです。

クライアントへの修正依頼、あなたはどうやって伝えていますか。

ChatworkやSlack、LINEで、テキストを使って説明している方がほとんどだと思います。

僕も、つい最近までそうでした。

でも今は、全く違う方法を使っています。

今日は、なぜ僕がテキストでの修正指示をやめたのか、その理由を正直にお話しします。

目次

テキストよりも「1分の動画」を選ぶ理由

結論から言います。

僕はクライアントへの修正指示を、テキストから「Loom(ルーム)」に完全に切り替えました。

最大の理由は、伝達の正確さとスピードが圧倒的に違うからです。

Loomとは、PC画面やカメラ映像を簡単に録画し、瞬時にURLで共有できるツール。

画面を見せながら声で説明できるので、「ここを、こう変えてください」が一瞬で伝わります。

テキストの修正指示が抱える3つの問題

テキストでの修正指示には、3つの構造的な問題があります。

まず、場所を特定するのに時間がかかる。

「ヘッダーの右上にあるボタンの下の、テキストエリアの…」

指差しなら1秒で済むことに、何行もの説明が必要になります。

次に、ニュアンスが伝わらない。

「もう少し濃い青」「もっと余白を取って」。

こうした微妙な感覚は、テキストでは限界があります。

そして、「伝えたつもり」の罠。

書いている側は丁寧に書いたつもりでも、受け取る側は別の解釈をしている。

この認識のズレが、修正のやり直し、再説明、確認のやり取りを生みます。

1回で済むはずのコミュニケーションが、5往復、10往復になる。

僕たちひとり社長やフリーランスにとって、この時間のロスは致命的です。

Loomとは何か

Loomとは、PC画面やカメラ映像を簡単に録画し、瞬時にURLで共有できるツールです。

「それなら、Zoomで画面共有すればいいのでは」

そう思うかもしれません。

確かに、Zoomでも画面を見せながら説明はできます。

でも、Zoomはリアルタイムの通話です。

相手と時間を合わせる必要がある。

ひとり社長やフリーランスにとって、相手のスケジュールに合わせて時間を確保するのは、想像以上にコストが高い。

Loomは、非同期のコミュニケーションツールです。

自分の好きなタイミングで録画して、相手は好きなタイミングで見る。

お互いの時間を拘束しない。

これが、Zoomとの決定的な違いです。

「では、スマホで動画を撮ってそのままチャットで送ればいいのでは」

これもよく聞く疑問です。

確かに、動画を撮って送ることはできます。

でも、ファイルサイズが大きくなる。

相手はダウンロードしなければ見られない。

スマホの通信量を食う。

「後で見よう」と後回しにされるリスクが高くなります。

Loomなら、送るのは一本のURLだけ。

クリックすれば、ブラウザ上ですぐに再生される。

ダウンロード不要。

アプリのインストールも不要。

この手軽さが、相手の「後回し」を防ぎます。

さらに、Loomには視聴分析機能があります。

相手が動画をどこまで見たかがわかる。

「見てくれているはず」という思い込みを、データで確認できる。

録画モードは、画面のみ、カメラのみ、画面とカメラの同時録画の3つ。

僕が最もよく使うのは、画面とカメラの同時録画です。

画面の隅に自分の顔をワイプで表示させることで、まるで隣で説明しているかのような臨場感を届けられます。

無料プランでも1本あたり5分まで録画可能。

修正指示なら、5分で十分です。

10分が1分に変わった、僕の実体験

具体的に、何が変わったか。

ウェブサイトの修正依頼の場合。

以前はテキストで長々と説明を書いていました。

5分、10分かけて。

それでも伝わらず、やり直しになることもありました。

Loomを導入してからは、画面を映しながら声で説明するだけ。

自分の顔をワイプで表示させれば、隣で説明しているかのような臨場感も伝わる。

録画が終わった瞬間にURLが生成され、チャットに貼り付ければ完了。

作業時間は、わずか1分。

しかも一発で伝わる。

さらに、視聴分析機能で相手がどこまで見たかもわかります。

「見てくれているはず」という思い込みも防げる。

プロジェクトの進行速度が、劇的に変わりました。

テキストが悪いわけではない

誤解しないでください。

テキストコミュニケーションが全て悪いと言いたいわけではありません。

簡潔な連絡、記録として残したいやり取り、数値やデータの共有。

こうした場面では、テキストの方が適しています。

でも、ニュアンスを伝えたい場面。

視覚的な修正指示を出す場面。

複雑な説明が必要な場面。

こうした場面でテキストだけにこだわるのは、もったいない。

僕たちひとり社長やフリーランスにとって、コミュニケーションの質とスピードは、そのままビジネスの競争力です。

次の修正依頼で、1本だけ試してみてください

まずは次の修正依頼で、テキストの代わりにLoomを1本だけ撮ってみてください。

「テキストで10往復する時間」が「1分の動画」に変わる感覚を、ぜひ体験してほしい。

その1本が、あなたの仕事の進め方を変えるきっかけになるはずです。

▼Loomの公式サイトはこちら
https://www.loom.com/

では、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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