こんにちは、アサヒナです。
あなたが尊敬している起業家やインフルエンサーを思い浮かべてみてください。
その人のSNS、LINE、YouTube。
どんな発信をしていたか、思い出してみてください。
きっと、ある共通点に気づくはずです。
成功者に共通する「ある能力」
結論から言います。
文章が上手い。
つまり、コピーライティングが上手いんです。
キャッチコピーだけの話じゃありません。
投稿の一文一文、LINEの書き出し、動画の台本。
全てにおいて、読者を引き込み、行動させる文章を書いている。
これが共通点です。
コピーライティングの誤解
ここで、ひとつ確認させてください。
コピーライティングと聞いて「キャッチコピーを作ること」だと思っていませんか。
それは半分正解で、半分間違いです。
コピーライティングとは、読者の心を動かし、行動を起こさせる文章術のこと。
LPの文章も、LINEの文章も、SNSの投稿文も、全部コピーライティングです。
そして重要なのは「上手い文章」を書くことではありません。
「行動させる文章」を書くこと。
読んだ人が動いたかどうか。
ここで良し悪しが決まります。
あらゆる場面で求められるスキル
わかりやすい例を出します。
YouTubeをやっていて、そこから商品やサービスを売りたいとしましょう。
まず、動画を作りますよね。
動画には台本がある。
この台本、ただ情報を並べればいいわけじゃありません。
どう伝えれば視聴者が最後まで見てくれるか。
どう話せば「この人から買いたい」と思ってもらえるか。
ここにコピーライティングが必要です。
サムネイルにも文章力が必要
次に、サムネイル。
サムネイルには文言を入れますよね。
「ただ目立つ言葉を入れればいい」と思っていませんか。
違います。
クリックしたくなる言葉、見たくなる言葉を選ばないといけない。
ここにもコピーライティングが必要なんです。
リンクを置くだけでは登録されない
さらに、YouTubeからLINEに誘導するとします。
説明欄にリンクを置くだけでは、誰も登録しません。
なぜ登録すべきなのか。
登録すると何が得られるのか。
これを伝える必要がある。
ここにもコピーライティングが必要です。
台本、サムネイル、誘導文。
YouTubeひとつ取っても、これだけの場面でコピーライティングが求められます。
これはInstagramでも同じ。
Xでも同じ。
ブログでも、広告でも同じです。
文章が土台にあって、その上にデザインや動画がある。
デザインや動画は、文章を「見せる形」に変えたもの。
この順番を理解してください。
売上を左右するのは「文章」
もっと売上に直結する話をします。
LINEに登録してもらった。
ここからが本番です。
商品を売るまでに、何通かメッセージを送りますよね。
このメッセージ、何を書くかで売上は大きく変わります。
同じ商品でも、文章次第で売れたり売れなかったりする。
これは誇張じゃありません。
LPも同じです。
どんなにデザインが綺麗でも、文章がダメなら売れない。
逆に、デザインがシンプルでも、文章が良ければ売れる。
僕自身、何度も経験してきました。
デザインを変えても売上は変わらない。
でも、文章を変えたら売上が倍になった。
こういうことが普通に起きます。
売上を決めるのは、結局「文章」なんです。
AIがあっても、知識は必要
「今はAIがあるから、自分で文章を書かなくていいでしょ」
そう思う人もいるかもしれません。
確かに、カタカタとタイピングする必要はなくなりました。
AIに指示を出せば、文章を作ってくれる。
便利な時代です。
でも、だからといってコピーライティングの知識が不要になったわけではありません。
むしろ、逆です。
AIを使って文章を書く上でも、コピーライティングの知識は必要。
なぜか。
何が良い文章で、何がダメな文章なのか。
これがわからないと、AIに正しい指示が出せないからです。
曖昧な指示では良い文章は出ない
「もっと売れる文章にして」
こんな曖昧な指示では、良い文章は出てきません。
「ベネフィットを強調して」「読者の悩みから入って」「行動を促すCTAを入れて」
こういう具体的な指示が必要です。
そのためには、コピーライティングの知識がいる。
さらに言うと、AIが出力した文章の良し悪しを判断する力も必要です。
知識がないと、ダメな文章をそのまま使ってしまう。
結果、売れない。
AIがあるからこそ、知識が求められる時代なんです。
コピーライティングは唯一の「必須科目」
広告運用、SNS運用、動画編集。
色んなスキルがありますが、正直、人によって必要かどうかは変わります。
広告で集客する人に、Instagram運用は必要ないかもしれない。
動画をやらない人に、編集スキルは必要ない。
でも、コピーライティングだけは違う。
広告派もInstagram派も、全員必要です。
なぜなら、コピーライティングがないと物が売れないから。
選択科目じゃなく、必須科目。
唯一の必須科目です。
苦手だからこそ、差がつく
「自分は○○の専門家だから、コピーライティングは関係ない」
こう考える人がいます。
でも、それは逆です。
専門家だからこそ、その商品やサービスを多くの人に届けるために、コピーライティングが必要。
苦手意識を持つ人が多い分野。
だからこそ、勉強するだけで同業者と差がつきます。
コピーライティングから、ビジネスをする以上逃げられない。
少しずつでいいので、今日から勉強を始めてみてください。
では、今日はこの辺で。
ありがとうございました。
