こんにちは、アサヒナです。
最近、よく聞かれることがあります。
「なぜLINEじゃなくて、メールなんですか?」
確かに、今の時代はLINEの方が主流ですよね。
開封率も高いし、登録のハードルも低い。
多くの人が使っているツールです。
それなのに、なぜ僕はメールにこだわるのか。
今日は、その理由を正直にお話しします。
僕がLINEではなくメールを選ぶ最大の理由
結論から言います。
メールには、LINEにはない「資産性」があるからです。
これが、僕がメールを選ぶ最大の理由なんです。
もちろん、LINEにも素晴らしいメリットがあります。
でも、ビジネスの軸として考えた時、メールの方が圧倒的に安全なんですよね。
LINEアカウント削除という致命的なリスク
LINEの最大のリスクは、アカウント削除です。
これ、実は頻繁に起きています。
規約違反と判断されれば、ある日突然アカウントが消えるんです。
1万人の読者がいても、一瞬でゼロになる。
そして、復旧の可能性はほぼゼロです。
想像してみてください。
何年もかけて積み上げた1万人のリスト。
毎日コツコツと信頼関係を築いてきた読者。
それが、ある日突然すべて消える。
本当に怖いことなんです。
実際、僕の知人でも被害に遭った人がいます。
2万人の読者を抱えていたLINEアカウントが、朝起きたら消えていた。
問い合わせても、復旧できない。
何年もの努力が、水の泡。
その話を聞いた時、背筋が凍りました。
メールならサービスが変わっても読者リストは残る
一方、メールは違います。
仮に使っているメールサービスが使えなくなったとしても、アドレスさえあれば大丈夫。
他のサービスに乗り換えて、メールを送り続けることができます。
読者リストは、あなたの手元に残るんです。
この違いは、決定的に大きい。
プラットフォームに依存しない。
自分でコントロールできる。
これが、メールの最大の強みです。
LINEの従量課金が生む「放置リスト」問題
もう一つ、大きな理由があります。
それは、コストです。
LINEは従量課金制で、送れば送るほど料金がかかります。
例えば、1万人の読者に毎日メッセージを送った場合。
ざっくり計算して、月に80万円ほどかかってしまうんです。
「単価の高い商品を持っていれば、回収できるでしょ?」
そう思うかもしれません。
でも、冷静に考えてください。
毎月80万円のコストを固定費として払い続ける。
ひとり社長にとって、これは大きすぎる負担です。
だから、多くの人がこうなってしまいます。
LINE登録をしてもらい、最初の商品は頑張って売る。
でも、その後は放置。
コストがかかるから、メッセージを送らない。
せっかく集めたリストが、ただの数字になってしまう。
本当にもったいないんです。
メールなら何通送っても定額
メールは違います。
何通送ろうが、料金は固定です。
毎日送っても、週1回しか送らなくても、コストは変わらない。
だから、僕は安心してメールを送れるんです。
読者との関係をじっくり育てることができる。
この差は、本当に大きいんですよ。
LINEのメリットも理解した上での選択
誤解しないでください。
LINEが悪いと言っているわけではありません。
開封率が高いのは事実です。
登録のハードルが低いのも事実。
ワンタップで登録できる手軽さは、メールにはない強みです。
メールにもデメリットはあります。
迷惑メールフォルダに入ってしまう可能性や、登録時にアドレスを入力する手間。
これらは、確かにハードルになります。
でも、それでも。
ビジネスの軸として考えた時、僕はメールを選ぶんです。
リスクを取るか、安定を取るか
リストを使ったビジネスにおいて、最も避けるべきこと。
それは、ある日突然築き上げたものがゼロになることです。
これだけは、絶対に避けなければなりません。
LINEは、そのリスクがある。
メールは、そのリスクが少ない。
だから、僕はメールを軸にしています。
新しい媒体が出てきても揺るがない理由
もちろん、今後新しい発信媒体が出てくる可能性はあります。
LINEが廃れるかもしれないし、メールが時代遅れになるかもしれない。
でも正直なところ、置き換わるものが出てくるとは考えにくいんです。
メールは、何十年も前から使われ続けています。
それには理由があるんですよね。
シンプルで、確実で、プラットフォームに依存しない。
この強みは、そう簡単には揺るがない。
だからこそ、メールを使ったマーケティングを今から学ぶ価値があるんです。
ひとり社長こそメールマガジンを活用すべき理由
特に、僕たちひとり社長はかけられるコストに限りがあります。
大企業とは違う。
だからこそ、固定費で運用できるメールを積極的に活用すべきなんです。
メールマガジンを真剣に取り組んでいる人は、実は少ない。
だからこそ、チャンスがある。
真剣に取り組むだけで、大きく売上を伸ばすことができます。
僕は、そう確信しています。
今こそメールマガジンを始めるタイミング
改めて、今日お伝えしたことをまとめます。
LINEとメール、どちらにもメリットがあります。
でも、ビジネスの軸として長期的に考えるなら、僕はメールを選びます。
資産性がある。
コストが安定している。
プラットフォームに依存しない。
この3つが、決定的な理由です。
もし、まだメールを本格的に活用していないなら、今が始めるタイミングです。
実際、僕がコンサルティングをしているクライアントには、必ずメールマガジンをやるように伝えています。
それだけ、重要だということです。
リストマーケティングの力を、ぜひ体感してください。
では、今日はこの辺で。
ありがとうございました。
アサヒナ
